【必読】30代40代に起こりがちな乾燥肌の原因とは

乾燥肌 原因

30代後半、40代になると感じることが多くなるのが肌の乾燥。

乾燥は老化を進行させるので、乾燥対策は一刻も必要なスキンケアです。

そもそも乾燥肌とは

肌の水分と皮脂が不足して潤いがない状態で、ドライスキン状態です。

入浴や洗顔後に肌がつっぱると感じたり、スネ・ヒジ・ひざ・かかとなどがかゆくなったり、粉が吹いたりします。

顔も皮ふが薄く皮脂が少ない場所は乾燥しやすくなります。

頬や目、口の周りが乾燥しやすい場所です。

乾燥肌の6つの原因

乾燥肌の原因は6つあります。

乾燥肌の原因を知ることで、乾燥肌の改善につなげていきましょう。

乾燥肌の原因 1. 肌のターンオーバーの乱れ

元気な肌は、常に新たな細胞に生まれ変わる皮膚の新陳代謝=ターンオーバーにより、肌のバリア機能がキープできます。

ストレスや生活習慣の乱れなどがあると、肌のターンオーバーも乱れます。

ターンオーバーが乱れると肌のバリア機能が低下します。

天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質などの保湿成分が作られなくなり、水分が外に逃げてしまい乾燥肌になります。

乾燥肌の原因2.冷房・暖房などによる空気の乾燥

冷房や暖房は空気中の水分も一緒に吸収してしまうため、長い時間使うと空気が乾燥してしまいます。

空気が乾燥すると、肌のバリア機能も弱まり、肌も乾燥してしまいます。

乾燥肌の原因3.紫外線によるダメージ

紫外線は老化を進行させる最大の原因です。

シミやシワなどの肌トラブルを引き起こしますが、肌の角質層にダイレクトに紫外線ダメージを受けてしまいます。

皮膚のバリア機能を低下させてしまい、肌の水分を外に逃がしてしまい乾燥肌の原因となります。

乾燥肌の原因4.間違ったスキンケア法、入浴法

42度以上の高温の湯で体や顔を洗ってしまうと、肌から必要な油分や水分を奪い、バリア機能が低下します。

洗い過ぎは乾燥肌の原因になるので注意が必要です。

お湯の温度は40度のぬるま湯が適温です。

顔の乾燥が気になる場合は、クレンジングオイルよりも洗顔せっけんの泡で洗うのがおすすめです。

洗浄成分が強いクレンジングじゃないと落とせないようなウォータープルーフのメイクは使わないほうが、肌への負担が少なく済みます。

体が乾燥する場合は、ナイロンタオルなどは使わずによく泡立てた泡で優しく洗うこと、保湿効果のある入浴剤を使用するのがおすすめ。

入浴後は、タオルでごしごし拭くのではなく、やさしくふき取ります。

乾燥肌の原因5.ビタミンB群の不足

ビタミンB群が不足してしまうと、肌のターンオーバーを乱します。

野菜たっぷりの良質なたんぱく質を積極的に摂るようにしましょう。

抗酸化作用の強い食材もおすすめです。

乾燥肌の原因6.加齢による皮脂分泌量の減少

誰でも年を取ると肌の水分、セラミドなどの細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)が減っていきます。

肌内部の水分や油分が減るとバリア機能が低下し、乾燥肌につながります。

乾燥肌チェックリスト
□顔を洗うと肌がつっぱる
肌がごわつく
秋・冬シーズンは化粧のりがよくない
□ファンデーションを塗ると粉を吹いてしまう
肌に自然なツヤがない
肌がくすんでいる
肌がかゆい

乾燥肌の原因まとめ

乾燥肌の6つの原因はいかがでしたでしょうか?

すべての原因の元となるのは、ターンオーバーの乱れによる肌バリア機能の低下によるものです。

睡眠不足やストレス、食生活の乱れなど、生活習慣も大きくかかわっています。

乾燥肌を改善するためには、生活を整え、自律神経やホルモンバランスを乱さないことが最低下減うようなことです。

そのほか、肌の保湿や空気の乾燥、紫外線対策などを気を付けると、肌質もよくなっていきます。

 

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